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2008年12月24日 (水)

COBEのクマさん~ランディ・ローズ。。

芳賀さんブログで、COBEの袋入りクマさんと
芳賀さんの可愛さに癒やされております。
クリクリっとしたクマさん、ツボに入りました。

fran franですか。初めて知ったけど、イイですね~。
一度行ってみたいものです。札幌にもあるかなぁ。

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で、訪問ついでに過去記事見ていたら、
トラックバック一覧に、ランディ・ローズの名が。。
なぜ?と思って見に行ったら、なんのことはない、
芳賀ブログとは関係ない記事でした。
トラックバック・ロボットの仕業?でせうか?

なんでランディの名に目がとまったか。
大好きなロック・ギタリストの一人なんです、この人。

#クラシックの話ばかり書いてますが、私、ロックも
#邦楽もダイスキです。この辺の話はいずれ。

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ランディ・ローズは、1956年生まれで、1982年に事故死した
アメリカ人ギタリストです。
1975年にケビン・ダブロウらとクワイエット・ライオットを結成し
プロミュージシャンとしてのキャリアを始めます。

1979年にオジー・オズボーンのバンドに加入、亡くなるまでの
3年間に残したアルバムは、スタジオ版2枚と、死後に発表
されたライブ版1枚の合計3枚です。
それでも、それまでのロックの常識を覆すような、
ロックとクラシックを見事に融合させたスタイルの
ギタープレイは、とにかく革命的なものでした。

そのプレイスタイルや、当時のロックミュージシャンには
珍しいほどのストイックな性格は多くのファンを魅了し、
現在でも、好きなギタリストは?と聞かれると
ランディ・ローズの名前を挙げる人が多くいます。
オジー含め、彼を「天使」にたとえる人も多いですね。

彼のギターを聞くなら、オジーオズボーン・バンドの
デビューアルバム「BLIZZARD OF OZZ」(1980年発表)
がお薦めです。
「Crazy Train」での奔放なリフと伸びやかなギターソロ、
「Mr. Crowly」での、ドラマティックに唱いあげるギターソロ、
「GoodBye to Rommance」の、青空へ昇っていくような
透明感溢れるメロディなど、一度聞いたら忘れることの
できないものばかりです。
この1981~1982年に行われたコンサート・ツアー
を収録したライブ・アルバム「Tribute」でも、
ライブならではの自在に遊びまわるギタープレイに
触れることができます。

もし私が、ハードロックのアルバムで、好きなものを10枚選べ
と言われれば、上の2枚のうちどちらかは必ず選びます。

#余談ですが、「BLIZZARD OF OZZ」を買うなら、CD屋で新品を
#買わず、2002年以前に販売された古いCDを中古屋で
#買いましょう。ギターやリズム隊が差し替えられて、
#まるで別物になっています。。なんでまぁそんなことするかなぁ。

ランディ・ローズは1982年3月に飛行機事故で亡くなりますが、
もし事故に遭わず生きていればどうなっていたか。。。。
きっとざらに素晴らしいロックアルバムを多く出してくれた
のではないか?と期待する人は今でも多く居ます。
ただ、彼は果たしてそのままロック界に留まっていたのか??

オジーオズボーンバンドの第2作目のアルバム
DIARY OF A MADMAN」(1981年発表)にも、ランディは
参加しています。このアルバムも名作と言う人は居るの
ですが、私も含め、「どうも、ぱっとしない」と思う人も多い
ようです。メロディやコードの組み立てが一貫せず、
メロディセンスもイマイチ。
なにか、迷いや抑圧感のようなものが感じられるのです。
正直、このアルバムはずっと好きではありませんでした。

最近、ランディと同時期にオジーオズボーンバンドに
在籍した、ルディ・サーゾのインタビュー記事に触れる
機会がありました。
そこでは、ランディの興味が、クラシックギターを極める
ことへ次第に移っていったことが語られていました。

ロック音楽の様々な活動(曲作りやコンサートツアー、
プロモーションなど)に時間をとられるために、クラシックギター
の勉強が出来ないことへの不満が高まっていったこと。
彼から見てStupid(馬鹿げた、愚かな)衣装を着て、
ロックスターを演じなければいけないことへの不満。
バンドを辞めたいという意志を伝えに、オジーのところへ
行っては、辞めぬよう説得され、時には罵倒され。。。

ルディの話した内容がどこまで本当か、
オジーはランディを神格化しており、当のランディが
亡くなった今では、確認のしようはありません。

もし、ロックのエッセンスを吸収したランディが
クラシックギターを勉強し直し、新たなスタイルを
築きあげていたら。。。

聞いてみたかったなぁ。
Randy

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芳賀優里亜さん」カテゴリの記事

コメント

「水玉の天使」ですね。

Tributeの最後に入っている
Deeを、久々に聴きたくなり
CDラックから引っ張り出してきました。
ランディの肉声や、曲を弾き終わった後の
足音まで収録してくれたオジーに
感謝です。

ライナーノーツの伊藤正則さん、
悲しみの風化なんて言わないでくださいな。

投稿: まっつぁん | 2009年1月 2日 (金) 23時21分

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