全般

2009年3月 1日 (日)

復活へ

これまでの人生で、こんなに長く落ち込んでいたのは初めて。
某所。。というか、モ○○ーの中では無理して空元気をふるっておりましたが、このブログを見にいらっしゃってる誰かさんに見抜かれてしまったように、正直もう限界迎えてました。。

これまで、どちらかと言えば人を元気づけたりするほうだったのが、
いざ自分が沈み込んでみると、どうしようもない。。。。

精神的な活動ではもうどうしようもない。。
ということで、何をしてきたのかは書きませんが、
ある場所へ行き、あることをして参りました。

「死ぬ気でやってみろよ、死なないから」という言葉がありますが、
死ぬ気でやっても。。。。な場所、とだけ言っておきます。

自分を追い詰めていた、とあることが、正直どうでもよくなり、心に深く沈殿していたものが雲散霧消したように思います。

復活に向けて。。。

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2009年2月21日 (土)

モノクロな視界。。。

今の自分から見える世界。
視界に入る全てが、白黒。。。
グレーすらない、階調のない、ただの白黒の世界にしか見えない。。。
美しいものも、そうでないものも、みな白黒。。。

黒だけでなく、白もこんなに怖いものだとは、思わなかった。。。
世界の色、どうすれば戻ってくるんだろ。。

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2009年2月19日 (木)

長期化??

最大の要因、小さくなるどころか、さらに拡大。。。。

これ以上の被害拡大食い止めるため、思考停止を図って見るも
そう簡単に止められるもんでもない。。。。。

出口がいっこうに見えてこない。。

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2009年2月18日 (水)

ほんの少し

ふさぎ込みの原因が一つ、解消~♪
って、自分の力で解消したんじゃなくて、あちらの都合なんですが。

自分自身を鼓舞するのって、難しい。

ここ以外のサイトではまだ空元気張ってるけど。。。。

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2009年2月16日 (月)

どうしたものか。。。。

少々ふさぎこんでます。最近。。。
ここ数日、ここではつとめて明るく明るくと思っていたのだけれど。。
限界迎えつつあります。。。

瞑して、しばし自分を見つめ直すしかないか。。。

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2009年2月 3日 (火)

ツルツル路面とつきあう~

昨日~今日の札幌は、超がつくくらいのツルツル路面。
車走らせてて、雑にブレーキ踏むと、ついぃぃぃ~っと、十メートル近くもスリップして行きます。歩道もツルツル。周り見てると、何人もコケてます。スケートリンクみたい。

滑らない歩き方♪
かかとから足をおろさず、足の裏全体で地面を踏みしめて、じわ~っと力をかけて体を前に。後ろ足をあげるときも、す~っと力を抜いて持ち上げる感じ。
あと、斜めな所に近づかないとか。

もうすぐ札幌は雪祭りです。雪が少なくて、雪像づくりは四苦八苦の模様~。
札幌に見に来るみなさん、歩き方には気をつけて~。
あと、雪祭りの頃の札幌、雨が降ることあります。
濡らしちゃいけないようなもの、着てこないほうがいいですよ♪

いじょ、余計なお世話?でした。

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2009年1月10日 (土)

二つ玉低気圧

今日の天気、日本海側と太平洋側に低気圧があって、
2つの低気圧が日本を挟むように東へ進んでいます。
東京に雪を降らせた正体。
こういうの、「2つ玉低気圧」といいます。
Map_4    

この2つ、今日から明日にかけてさらに東へ進んで、
太平洋~オホーツク海にでると、一つに合体し、
猛烈に発達します。
Map2_2













ちなみに、こうして猛烈に発達した低気圧をマスコミは「爆弾低気圧」と読んでいます。定義としては、中心気圧が24時間で24hPa×sin(φ)/sin(60°)以上低下する温帯低気圧(φは緯度)について、こう呼ぶようです。
式だとわかりづらいので、北緯40度で17.8hPa/日、北緯60度で24hPa/日と考えればいいでしょう。
台風を上回る勢いで発達するこの手の低気圧にはうってつけのネーミングですが、気象庁はこの用語は使用を控えることとしています。
「急速に発達する低気圧」などと呼びかえることとしています。


余談は置いておいて、
そうなると、北海道から東北、山岳地帯では
大荒れの天気になり、猛吹雪、豪雪をもたらす
ことになります。
冬に山で仕事をする私のような人間が
最も警戒する気圧配置です。
実際、冬山での遭難事故、こういうときに多発してます。

こうなると予想される時は、絶対、山には入らない。
山の中にいても、こうなりそうな時は四の五の言わずに
下山する。そう決めてます。

でも、駆け出しの頃、まさに二つ玉低気圧が日本を
はさみ込んでいるとき、仕事が立て込んでいるせいもあって
無理に山に入ったことがあります。
入山したときは、スカッとした冬晴れ。きっと大丈夫と
勝手に思いこんで。
目的地につき、一通りの調査を終えてテントを張り、
湯を沸かして角砂糖入り紅茶を飲み、疲れもあって深く眠り。

翌朝目覚めてみると、テントが半分埋もれている。
外は湿った雪ですでに吹雪模様。
ヤバイと思って急いでテントを畳みましたが、
湿った雪のせいで全身びしょ濡れになってしまいました。
雪は粉雪に変わり、気温も急低下、あっという間に
防寒着はカチコチに凍る始末。

昨日のラッセル跡はキレイに埋まり、深雪のラッセルを
続けるうちに、小さな崖が吹きだまりで埋まった場所を
踏み抜き、雪にズボっと埋まってしまいました。
しばし脱出しようともがいていましたが、
上に上がろうと、もがけばもがくほど、深みにはまっていく。。。

いつしか疲れ、動きが止まる。すると、なにかこう
恍惚とした気持ちになり、人生で楽しかったことだけが
次から次へと走馬燈のように頭をよぎっていきます。

もうこのままでいいか、そう思いかけたところで
声にならないような声が聞こえた気がし、ふと我に返ると、
冷静になった頭がようやく回り始めます。

自分が落ちる直前に、地図で位置を確認していたので
崖は西南西向きと判断、方位磁石を取り出すことは
できたので、それまで上に上がろう上がろうとしていたのを
やめ、西に向けて横穴を掘ることに。

どれだけの時間がかかったかは覚えていませんが、
やがて周りの雪が明るくなり、外へ出ることができました。
吹雪は続いていましたが、無我夢中で山を下り、
やがて麓の牧場に着いたときは、涙が出ました。。。

それ以来、少しでも天気が荒れそうな時は、
山には絶対入らないようになりました。
高層天気図や諸々の専門天気図も勉強し、
天候の変化を少しでも読めるように
気を配っています。
それでも、自然は常に自分の予想を超える。
これからも慢心することなく、臆病なくらい慎重に
自然と向き合って行きたいと思います。。。

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2008年12月31日 (水)

2008年も終わり〜

携帯からの投稿は初めてです〜。

色々あった2008年、どうなることかと思いましたが、ようやく終わりを迎えることができました。仕事は新境地に突入し、大怪我にもみまわれましたが、なんとか期待に答えることができました。支えてくれたみなさん、有難うございました。
芳賀さんを知ったのも、今年の大きな出来事でした〜。
来年もいい年になるといいなぁ。今年以上に頑張らなきゃ!

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2008年11月24日 (月)

すっかり雪景色!

私の住んでいる街、ここ数日でさらにぐっと冬らしくなりました。
頻繁にお世話になっている研究所のあたりも、すっかり
雪景色。。。
F1000011















これでも一応は札幌のど真ん中。
もうしばらくしたら、真っ白けの雪原になるでしょう。
息も凍るような朝、ふわふわの雪を踏みしめて歩く日が
待ち遠しいです。冬ダイスキ!

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2008年11月15日 (土)

タイトルの由来

このブログのタイトル「雪降る国、銀降る国」ですが、
由来になったエピソードがあります。

プロフィールにあるとおり、私は粉雪の降る国に住んでおります。
日本に雪降る地方は多いですが、サラサラの粉雪が降るところは
限られてますね。
そう、生キャラメルと、じゃがポックルと、白い恋人~♪ の国です。

ある年の真冬のこと。
私は、その国で、雪に埋もれた、深い山の中で、一日中仕事していました。
その日は朝から吹雪。日も暮れ始め、さぁ帰ろうという時になって、
吹雪がいっそう酷くなってきました。

気温はマイナス20度以下。非常食も燃料も無いので、
なんとか下山するしかありません。
でも、視界は限りなくゼロ。今と違いGPSが普及してない時代。
朝に自分がつけてきた足跡・スキーの跡も見事にかき消されており
それをたどって戻ることもできない。。。
猛吹雪の中、約8時間歩き続け、磁石とカンだけを頼りになんとか
里まで降りてくることができました。

里は、嘘のように静かな月夜でした。
雪原は月明かりで銀色に輝き、
風で舞い上がった氷片は
やはり月明かりでキラキラと星のように銀色に輝きながら舞い、
ゆっくりとまた降ってきます。
銀の粉が静かに舞い降るように。。。

Pc080217a














腹も減ってるし、服も凍り付いて体も冷え切っているのに
気がつくと何十分も、雪の上に座って、この美しい景色を
眺めてました。。。。

このブログの名前は、この時の風景、
一生忘れられないほど鮮明に記憶に残っている風景から
とっています。(写真で伝えきれないのが残念です。)

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